本日もご覧いただきありがとうございます。
鹿児島でちょっとしたお手伝いをしている「こどいや」です。
本日は今回は鹿児島市坂之上で医療・介護・福祉サービスを在宅生活向けを中心に提供している「株式会社キュアコネクト」様の事例検討会へ出席しました。発表は3つあり
①これまでのACP これからのACPよりよい死とは
ACPとは厚生労働省が普及・啓発活動している「人生会議」のこと。もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです。
②BSCはいつから始めるのか?
BSCとはベスト・サポーティブ・ケア(BSC)、がんに対する抗がん剤などの積極的な治療は行わず、症状などを和らげる治療に徹することをいいます。効果的な治療が残されていない場合などに、あるいは患者さん自らの希望に応じて、積極的ながんの治療は行わず、癌による身体的な苦痛や治療の副作用を軽減したり、QOL(生活の質)を高めたりすることを目的にした医療行為に徹することです。
③ケアや治療を自己選択してきた立場からひとことでは、筋ジストロフィーの娘さんを自宅介護された方のお話でした。
どの事例発表すばらしく、とくに介護職がケアをしている中で感じる思いには、以前介護職として携わっていた者としても大きく頷くことばかり。やっぱり支援者は葛藤する力を持つことも大事なのですね。
在宅支援でお困りごとがございましたらこちらまで👇

また11月に認知症ケア講演会も開催されます。
ユマニチュードケアで変わる利用者様を肌で感じてきたものとしては、介護職はもちろん、介護をされてるご家族にもご参加して欲しい勉強会です。入場無料となっております。
お申込みはこちらのQRコードより👇

よろしくお願いいたします(^^)/
「終活入口サポート」について

こどいやの所属する協会で使用しております「マイ・ウェイ」(1冊1,000円)を活用しながら、お話を聴きながら、お客様の終活入口サポートいたします。
「エンディングノート」これは本当に終活の入口であります。
「人生の棚卸し」…エンディングノートに向き合い、自分にも向き合う。
いろんな人生の出来事があって今の自分が形成されたと思います。そこを知ることはこれから歩みたい人生を考える一歩だと思っています。
良く聞かれるのが「自分の親に進めたいけどなかなか上手くいかない…」
そういう時こそ第三者のこどいやの登場です(笑)身内には言えない思いもお聴きします。
こどいやの傾聴は受けとめることです。
こどいやは毎年お誕生日に書き直しをしております。日々現状は変わります。思いも変わります。
会員特典の一つとして、初回は出張費が無料となっております。
ぜひ一度ご体験してみませんか?
最後に…
今後も少しづつ勉強した日々やお仕事のご紹介をしていきます。
こどいやの地味サポは、これから出会うあなたの「ちょっとしたお手伝い」ができることを楽しみにしております。お気軽に「お問い合わせ」よりお尋ねください
本日もご覧いただきありがとうございました。今日も生きてます(^^)/
